2017年6月10日土曜日

他社のパーツと交換できる簡易水冷クーラー「Celsius S36/S24」がデビュー

Fractal Design製、ラジエーターの違いで2モデル

 他社製水冷パーツとの組み合わせも可能なFractal Designの水冷CPUクーラー「Celsius」シリーズが発売された。ラジエーターサイズが240mmの「Celsius S24」と、360mmの「Celsius S36」の2モデルで、価格は順に税抜き21,800円(税込23,544円)、税抜き24,800円(税込26,784円)。

ラジエーターにG1/4インチのフィッティングを採用、他の冷却パーツとの交換が可能

 Celsiusは、冷却ヘッドやアルミ製ラジエーター、チューブなどがセットになった、いわゆる簡易タイプのCPU用水冷クーラー。ラジエーターには同社製120mmファン「Dynamic X2 GP-12 PWM」が搭載される。ファンはCelsius S24が2基、Celsius S36が3基。
 簡易タイプながら、ラジエーターにG1/4インチのフィッティングが採用されており、他の冷却パーツと交換できるのがメリット。好みのGPU冷却ヘッドなどを、手軽に追加できるとしている。ラジエーターにはファン用の4ピン電源ハブも装備されている(Celsius S24は3基、Celsius S36は4基)。
 また、PCパーツとしては長期の5年間保証が付属するのも特徴だ。ただし、ユーザーがパーツの交換を行なった場合は、保証の対象外になるとのこと。
 ファンとポンプのコントロールは、最適な冷却効果とノイズレベルのバランスを実現するという「オートモード」と、マニュアル制御の「PWMモード」の2タイプで行なわれる。ファンの回転数は500~2,000rpm、ノイズレベルは32.2dB(最高回転時)。ポンプのノイズレベルは20dB(最高回転時)。
 対応CPUソケットはLGA1150/1151/1155/1156/1366/2011/2011v3、Socket AM2/AM2+/AM3/AM3+/AM4/FM1/FM2/FM2+。チューブの長さは400mm。

PCIスロットを2本も備えたRyzen対応マザー「PRIME X370-A」が発売

見た目はゲーム向けのスタンダードモデル

 「搭載機能を厳選した」(メーカーのASUS)というRyzen対応ATXマザーボードが登場、「PRIME X370-A」が発売された。
 店頭価格は税込20,304円。販売ショップはツクモeX.パソコン館ツクモパソコン本店ドスパラパーツ館

黒い基板に赤いラインカラーを施したSocket AM4マザーボード、ゲーム向け機能は無し

 PRIME X370-Aは、X370チップセットを搭載したATXマザーボード。黒地に赤いラインカラーという基板デザインは、一見するとゲーミングマザーのようにも見えるが、ゲーム向けに特化した機能は特に搭載されておらず、同社のLEDイルミネーション機能「Aura」にも対応していない。このほか、最近のマザーボードとしては珍しくPCIスロットが2本用意されている点も特徴だ。
 スロット数はPCIe 3.0 x16×1、PCIe 2.0 x4(x16形状)×1、PCIe 2.0 x1×2、PCI x2、DDR4 DIMM×4(DDR4-3200対応、最大64GB)。主な搭載機能・インターフェイスはHDMI、DVI-D、VGA、1000BASE-T LAN×1(Realtek)、6Gbps SATA×6、M.2(PCIe Gen3 x4)×1、USB 3.1 Gen2×2、USB 3.1 Gen1/2.0、8chサウンド。マルチGPU機能はAMD CrossFire Xをサポートする。

2017年6月6日火曜日

アイネックス CPUクーラー新製品

APCS11H

2基の独立したヒートシンクをV字型に配置することで、空気抵抗を最小限に抑え、空気の流れを最適化します。



GH120


ヒートシンクの奥行きが47mmと薄型のため、メモリと干渉しにくいデザインになっています。

バックライト付き10キーレス キーボード 

このスペックで4980円で買えるのは魅力的。   Hermes E2 7 Color Mechanical Keyboard ・7カラーネオンバックライト ・アンチゴースト、Nキーロールオーバー ・91キー日本語配列キーボード